From 2月 2015

短気は損気と学習したこと

大すきな編み物をしていて、半分ほど編み進んだところで間違いを見つけてしまいました。
編んでいるのはセーター、もう少しで後ろ見ごろが仕上がるというところまで来たのに、なんかおかしいと思ったら間違っていたのです。

そのまま編みすすめてもわからないくらいですが、気づいたらやっぱり気になります。
間違ったところまでほどいてやり直していたのに、また間違っての繰り返しになってしまいました。
編み物は大すきなんですが、こういうふうになるともともと短気だから大変です。

怒りながらやっているといよいよ間違い、とうとう嫌になってやめてしまいました。
もう再開する気にもなれないくらいです。

せっかくきれいな毛糸も買ってきたのに、腹が立ちます。
こんな気になるなら途中で気分転換で一休みすればよかった。と残念です。

足に刺さらなくて良かったです

私は昼ご飯を作ろうと思い、野菜や肉を包丁で切っていました。
そして野菜炒めを作るために、フライパンとサラダ油を出しました。
ところがサラダ油の容器から油が垂れていて、手が油まみれになってしまいました。
洗おうかなと思ってはみたのですが、面倒なので洗わずに調理を続けてしまいました。
そして包丁を持って野菜を再び切ろうとしたら、つるっと包丁が滑ってしまい、足元に包丁が落ちてしまったのです。
包丁は刃を下にして、私の足の直ぐ横に落ちたのです。
包丁の落ちる場所がずれていたら、足に刺さっている所でした。
私は肝を冷やし、手を洗う事がいかに大事かを身を持って知ったのです。